小山聖苑専門店・小山市寝台車組合加盟店
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年別アーカイブ: 2020年

葬儀豆知識No.470 「地域によって異なる葬儀の風習編」 現代における葬儀の風習(山形県)

山形県では訃報があると、告げ人という2人一組の男性が訃報を近所やお寺に知らせて回ります。 葬儀では御詠歌という仏さまを称える歌が歌われ、三十五日忌や五十七日忌法要まで一緒に行われるケースも見られます。   小山 …

葬儀豆知識No.469 「地域によって異なる葬儀の風習編」 現代における葬儀の風習(秋田県)

秋田県も青森県と同様に前火葬が行われます。 ご遺体を洗い清める湯灌後の納棺が一般的で、ご遺骨は2~3週間自宅に安置します。 また、友引だけでなく丑の日も葬儀を避ける習慣があります。   小山聖苑葬儀専門店 (有 …

葬儀豆知識No.468 「地域によって異なる葬儀の風習編」 現代における葬儀の風習(青森県)

青森県では、葬儀の前に火葬を行う前火葬の形態をとっているのが特徴的です。 また、骨壺にご遺骨を納めずに直接埋葬する、初七日法要を行わないなど。 他にも、一般の方でも新聞に死亡広告を出すという風習が見られます。 &nbsp …

葬儀豆知識No.467 「地域によって異なる葬儀の風習編」 現代における葬儀の風習(北海道)

北海道は地理や歴史的な特殊性もあり、葬儀での風習も独特です。 法事では赤飯の代わりに黒飯が出たり、霊柩車を使用しないのが一般的であったり、香典に領収書が発行されるといった他では見られない風習があります。   小 …

葬儀豆知識No.466 「地域によって異なる葬儀の風習編」 葬儀の今昔②

土葬から火葬に変わる要因として、伝染病で亡くなった場合はもちろんのこと、通常の死因であっても疫病の発生などの観点から土葬は危険であるとの見方があります。 また、その土地を確保することも難しいことから一部の地域でしか土葬は …

葬儀豆知識No.465 「地域によって異なる葬儀の風習編」 葬儀の今昔

葬儀の変遷を見てみると、最も変わったのはその埋葬方法です。 過去の日本では土葬が多く利用されていましたが、明治以降は、火葬が増えるようになりました。 しかし、設備が十分に整備されていなかったこともあり、昭和初期までは土葬 …

葬儀豆知識No.464 地域によって異なる葬儀の風習

文化や風習は、時代で変わります。 人生の転換点ともいえる冠婚葬祭についてもそれは同じです。 中でも、葬儀に関する死生観の変化は、時代と共に大きな影響を受けているので、日本を知る上ではとても重要な要因だと言えるでしょう。 …

葬儀豆知識No.463 「芳名録・芳名帳編」 まとめ

芳名録は、単に弔問客の名前を管理するだけのものではありません。 葬儀の後に行う経理的な処理やご遺族からの香典返しに必要となる大切なものなのです。 香典やお返しなどは金銭的に関わることもあるため、香典の取り扱いなど喪主への …

葬儀豆知識No.462 「芳名録・芳名帳編」 記入するときのルール③

葬儀には、多様な参列の形があり、それぞれの一般的な書き方はありますが状況によって異なる場合もあります。 記入の仕方が不安な場合は、受付で確認すると的確な書き方を教えてもらえます。 最近では香典帳と芳名録が一緒になっている …

葬儀豆知識No.461 「芳名録・芳名帳編」 記入するときのルール②

*お通夜・葬儀に会社の代表などで参列することになった場合、会社の所在地と会社名、そして代理を依頼した方の所属部署と役職、氏名を記帳します。 その氏名の下かもしくは空きのスペースに [代理] や [代] のみを記入してから …

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